日経アーキテクチュア 2003/04/14号

現場からの建築指南 加藤昌二氏
汚れない外壁
鹿島・東京支店の加藤昌二工事課長に、外壁を汚さないための工夫、汚れても簡単に清掃できる工夫の例を紹介してもらおう。外壁の汚れ方は、敷地の条件や建物のデザインなどによって違ってくる。どのように汚れるかを具体的にイメージして、それに合った対策をとっておくことが大切だ。(本誌)

 「外壁の汚れ」に関しては、時間がたたなければその手法が正解だったのかどうかはわかりません。今から7年ほど前、東京・港区の日比谷通りに面した場所で「戸板女子短期大学」の現場を担当しました。 外装は全面タイルで、150角のサーモンピンクのタイルを張ってあります。女子短大ということもあり、建物は華やかさを売り物にしたデザインでした。(86〜88ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3365文字

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鹿島建設
update:19/09/26