日経アーキテクチュア 2003/04/14号

技術クリップ/フォーカス
環境 実用段階に入った地中熱利用
基礎杭と熱交換器を兼用してコスト削減

 この3月に完成した福井県教育センターと昨年8月に完成した福井県立図書館には、基礎杭を有効利用した地中熱ヒートポンプシステムが導入されている。 土壌の熱を回収して空調に利用する地中熱ヒートポンプシステムは、大気を熱源とするシステムより効率がよく、省エネルギー効果が大きい。欧米では約80万件の導入事例がある。(106〜107ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1626文字

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update:19/09/26