日経アーキテクチュア 2003/04/14号

技術クリップ/新技術・IT
データベース 高層建物の風揺れ予測 100種の形状データを蓄積

 大成建設、清水建設、鹿島の3社は、高層建物の風揺れを設計の初期段階で時間や費用をかけずに高精度に予測するためのデータベースを構築した。約100種類の建物形状について、3種類の気流条件で風洞実験を実施。時刻歴の風力を確認した。 風揺れ対策のための風洞実験には模型製作、実験、解析に最低でも2カ月、費用も400万〜500万円かかっていた。(108〜110ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1610文字

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update:19/09/26