日経ITプロフェッショナル 2003/04号

ソフトウエア技術者のためのハードウエア入 第11回 マイクロプロセサの歴史(下)
16ビットから32ビットへ メモリー管理機構が大幅に進化
[第11回]マイクロプロセサの歴史(下)

 1971年に世界初のマイクロプロセサ4004が誕生してから約30年。この間,処理する情報の単位は4ビット,8ビット,16ビット,32ビット…と増加し,それを節目としてマイクロプロセサは飛躍的に高機能化,高速化してきた。 4ビットプロセサ4004を第一世代とすると,第二世代の8ビットプロセサ8080は,ほぼ現在のプロセサとしての「かたち」が定まったものと言ってよい。(90〜95ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8305文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる385円
買い物カゴに入れる(読者特価)193円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
【記事に登場する企業】
東北大学
update:19/09/25