日経マイクロデバイス 2003/04号

μレポート[LSI設計]
90nmアナログ回路設計 「誤差はディジタル補正」が SoC時代の新常識へ
ISSCCで新手法採用のA—D/D—Aが続々

「微細化すると誤差が大きくなる」。アナログ回路の厄介な点である。こうしたアナログ回路の高精度化技術に新手法が登場した。マイコンなどのディジタル回路で,アナログ回路の誤差を補正する方法である。90nmなどの微細プロセスを使えば,付加するディジタル回路は小さくてすむので,補正に必要なチップ面積の増分は小さい。(32〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3600文字

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米アイオワ州立大学
米アジレント・テクノロジー社
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update:19/09/26