日経マイクロデバイス 2003/04号

特集 Part2
嵐の中の船出 有機EL,三洋電機の勝算
2005年に次世代版を投入

 「フルカラーで視野角の依存性がなく,高コントラスト」。「バックライトが不要で超薄型化が可能」。「高速応答で動画像表示に最適」。当初,有機EL(electroluminescence)パネルは,このような究極のディスプレイとして脚光を浴びた。ところが,輝度劣化の寿命の問題から製品化の計画が約1年遅れることになり,その期待感は一転して「使い物になるのか」という疑念に変わった。(54〜61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7428文字

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この特集全体
特集(43ページ掲載)
動画ケータイ デバイス革命
特集 Part1(44〜48ページ掲載)
脱・通信の携帯電話 問われる「デバイス力」
特集 Part1 寄稿(49〜53ページ掲載)
カメラ付きカラー携帯電話機,デバイスへの影響力を定量化
特集 Part2(54〜61ページ掲載)
嵐の中の船出 有機EL,三洋電機の勝算
特集 Part2 囲み(61ページ掲載)
次期ライン投資を早くも検討 「性能より生産能力が心配」
特集 Part3(62〜69ページ掲載)
電力変えずに動画LSIの 処理性能を一ケタ向上
特集 Part3 囲み(69ページ掲載)
携帯への搭載が一気に進む 3次元グラフィックスIP
特集 Part4(70〜77ページ掲載)
フラッシュは容量から 速度競争に突入
特集 Part4 囲み(72ページ掲載)
NAND型フラッシュの台頭に NOR型陣営が巻き返し
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > ディスプレイ > ELディスプレイ*
【記事に登場する企業】
三洋電機
update:19/09/26