日経ホームビルダー 2003/05号

NEWS解説
●建築基準法

 貫と小舞竹を使った土壁の壁倍率は1.5、木材を相欠き仕口で縦横に組んだ格子壁は壁倍率0.6〜1.0とみなしてよい—。 国交省が3月28日に公開した告示案には、土壁、面格子壁、落とし込み板壁の3種類の伝統工法の構造耐力を建基法上に位置付ける素案が盛り込まれた。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:984文字

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国土交通省
update:19/09/27