日経ホームビルダー 2003/05号

住宅事件簿
床下通気工法で結露被害
壁の中空部が空気を吸い上げ 床下全体の通気を妨げる

床下換気は木造住宅における腐朽対策の第一歩。だが全周換気をうたった床下通気工法を採用した新築住宅でも、実は換気がうまくいっていないケースがある。専門家は「造作のちょっとしたミスが原因。通常の換気口付き基礎でもこうしたトラブルは起こり得る」と指摘する。(57〜59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2379文字

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update:19/09/27