日経SYSTEMS 2003/05号

ケーススタディ キーパーソンの決断
R/3のデータ移行でつまづく チームワークで危機を乗り切る
ミノルタ 「SAP R/3を利用した基幹システム」

 ミノルタが2002年5月に稼働開始したR/3システムは,実は4カ月遅れのカットオーバーだった(図1)。旧システムからのデータ移行が予想以上に難しく,データ移行チームは膨大な作業をこなさなければならなかった。そのような状況を乗り越えられたのは,ほかのチームからデータ移行チームに技術者を異動させる決断があったからだ。(120〜122ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3090文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > 会計システム・ソフト*
情報システム > 基幹業務システム > その他(基幹業務システム)
【記事に登場する企業】
フェイマス
ミノルタ
update:19/09/25