日経SYSTEMS 2003/05号

新製品/新サービス
IBM eServer zSeries 800 Linuxモデル
z/OSを外して価格を抑えた Linux専用のメインフレーム

 従来の「IBM eServer zSeries 800」との違いはメインフレームOS「z/OS」を外したこと。Linux専用モデルにすることで価格を30〜40%低く抑えた。マシンの仮想化機能「z/VM」を利用することで,1台のマシンを論理的な区画に分割し,数十〜数百のLinuxを同時に稼働できる。プロセッサは1個(最大4個),メモリーは8Gバイト(最大32Gバイト)搭載。(198ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:394文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > コンピュータ本体 > メインフレーム・スーパーコンピュータ*
【記事に登場する企業】
米IBM社
日本IBM
update:19/09/25