日経ホームビルダー 2003/06号

住宅事件簿
分譲主が買い取りを求められる
入居後にシックハウス症候群を発症 竣工時の測定値は免罪符になるか

シックハウス症候群になった入居者に、分譲・販売主である大京がマンションの買い取りを求められた。竣工時のホルムアルデヒド濃度測定値は旧厚生省の指針値以下だったが、入居者は納得しなかった。データは「免罪符」にはならず、事件は公になった。 「原因不明の体調不良が続いている。内装に使用した建材の資料を出してほしい」。(57〜59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2501文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 不良・トラブル(建築・土木関連)
【記事に登場する企業】
大京
update:19/09/27