日経アーキテクチュア 2003/06/09号

特集 若手の実像
リアルな現場にやりがい

 建築のプロであることを自負する人に、「机上の空論」を押し付けられることが面白くない。そう思っている若手は少なくない。自ら体験できる「現場」にやりがいを見つけ出している。自分の手でつくることに実感 小林良さん(27歳)は、理論武装をした専門家が幅をきかせる建築設計界になじめなかった。学生時代から足かけ3〜4年働いていた設計事務所を辞め、2002年に独立した。(74〜77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3346文字

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この特集全体
特集 若手の実像(72〜73ページ掲載)
若手の実像
特集 若手の実像(74〜77ページ掲載)
リアルな現場にやりがい
特集 若手の実像(78〜80ページ掲載)
対等な人と人の関係築く
特集 若手の実像(81〜84ページ掲載)
枠にとらわれずにつくる
特集 若手の実像(85〜88ページ掲載)
任されてこそ自信が付く
特集 若手の実像(89ページ掲載)
現実に則して将来を展望
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 設計・デザイン > 商業建築設計・デザイン
建設・不動産 > その他(建設・不動産) > その他(建設・不動産)
建設・不動産 > 建設・建築 > 商業建築設計・デザイン
【記事に登場する企業】
大林組
日建設計
日本設計
update:19/09/26