日経アーキテクチュア 2003/06/09号

特集 若手の実像
現実に則して将来を展望

 大手ゼネコンで現在、海外のプロジェクトに携わっているある技術系社員(29歳)は入社から4年間、国内の建築現場で係員として働いていた。そのころを振り返って、「目標を見失いそうになるほど苦しかった」と打ち明ける。 彼は、国内の現場は「非契約的」だと感じている。あるレベルの品質を求めつつ、「予算がない」「人をよこせ」「もっと良いものをつくれ」と下請けをたたく。(89ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1163文字

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この特集全体
特集 若手の実像(72〜73ページ掲載)
若手の実像
特集 若手の実像(74〜77ページ掲載)
リアルな現場にやりがい
特集 若手の実像(78〜80ページ掲載)
対等な人と人の関係築く
特集 若手の実像(81〜84ページ掲載)
枠にとらわれずにつくる
特集 若手の実像(85〜88ページ掲載)
任されてこそ自信が付く
特集 若手の実像(89ページ掲載)
現実に則して将来を展望
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update:19/09/26