日経アーキテクチュア 2003/06/09号

現場からの建築指南
品質は正しい順番から

東京・JR品川駅東口再開発のJV所長を務める大林組の真博明氏は、スケジュール管理が現場の要だと指摘する。適正な順番に基づいて作業を進めることが、手戻りの無い工程、高い品質、作業の安全性の確保に結びつく。そのためには、下地部分の仕様や起こりうる不具合など、見えない要素を読み取る作業が欠かせない。(本誌) 「品質管理はスケジュール管理から始まる」。(90〜92ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2887文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > その他(建設・不動産) > その他(建設・不動産)
【記事に登場する企業】
大林組
update:19/09/26