日経アーキテクチュア 2003/06/09号

はじめての大規模修繕
アンケートで弱点洗い出す
第2回 共同設計・五月社代表 三木 哲

繰り返し修理しても漏水が止まらない、あちこちの住戸で同じような位置に結露が生じている──。大規模修繕では早期に建物の弱点を把握することが重要だ。有効な手段としては、住民から不具合の発生状況を事細かに聞き出すアンケート調査や、瑕疵補修伝票などから過去の修繕歴を調べ挙げる方法がある。(96〜99ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3950文字

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共同設計・五月社
update:19/09/26