日経情報ストラテジー 2003/07号

トピックス2
「XBRL」利用元年へ
企業財務データの標準化 東証や国税庁などで導入が始まる

 企業の財務データなどの記述言語である「XBRL(Extensible Business Reporting Language)」の利用が始まった。今年は日本においても「XBRL元年」と言えそうだ。 東京証券取引所は4月、上場企業から公開資料の登録を受け付け、報道機関や一般投資家に提供するサービス「TDnet(Timely Disclosure network)」を強化した。(78〜79ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2071文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > データ交換フォーマット(XMLなど)*
【記事に登場する企業】
XBRLジャパン
経済産業省
国税庁
東京証券取引所
update:19/09/24