日経情報ストラテジー 2003/07号

リテール新潮流
顧客は商品という情報を買う
第 1 回 セブン−イレブンが商品を年間7割入れ替えるワケ

 先日、つき合いの長いセブン−イレブン(本部はセブン−イレブン・ジャパン)のオーナーに会うと、彼は嘆きつつも喜んでいた。何を嘆いていたのかといえば、新商品に対する自分の発注の仕方がまずいのだという。一方、何を喜んでいたのか。跡を継ぐためにサラリーマンを辞め、店に入った息子の新商品に対する発注の仕方がうまいことだ。オーナーは50歳代後半、息子は30歳前後である。(130〜131ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2487文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
セブン-イレブン・ジャパン
日本フランチャイズチェーン協会
update:19/09/24