日経情報ストラテジー 2003/07号

ウオッチ 製造
ERPの導入で200億円削減
三共 在庫と間接業務の軽減によって利益率向上を狙う

 三共は4月、ERP(統合業務)システムを稼働させた。人事データや経理データを一元管理できるほか、商品の需要予測を算出することが可能になる。新システムの導入によって、人事関連や経理関連といった間接業務を効率化するとともに在庫を圧縮。年間200億円以上のコスト削減を狙う。 同社は2001年7月に業務改革本部を設立し、取り組みを進めている。(148〜149ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2825文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > SCM(サプライチェーンマネジメント)*
情報システム > 基幹業務システム > ERP(統合基幹業務支援)
情報システム > 調達・購買システム > 電子調達システム*
【記事に登場する企業】
OKI(沖電気工業)
三共
ソニー
日産自動車
日新製鋼
横浜ゴム
update:19/09/24