日経アーキテクチュア 2003/06/23号

CLOSE UP 建築 筑紫の丘斎場
告別の時を思慮した動線と素材
筑紫の丘斎場(兵庫県太子町) 発注:揖南衛生施設一部事務組合 設計:遠藤秀平建築研究所 施工:清水建設

葬場の設計に当たって、建築家の遠藤秀平氏は思った。「他人と顔を合わせることなく、親族と故人だけで静かに別れの時を過ごせる場としてつくろう」と。 兵庫県太子町に完成した筑紫の丘斎場には、施設の入り口にロビーというものがない。霊きゅう車が着く前庭は、扉一枚で個々の告別室につながる。そして、告別室の扉を開くと、そこはもう炉前のホールになる。(8〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4560文字

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update:19/09/26