日経アーキテクチュア 2003/06/23号

トピックス 見えてきた縮小市場下の勢力地図
見えてきた縮小市場下の勢力地図
浮き沈みが鮮明に出たゼネコン2002年度決算

 経営難ゼネコンの“善戦”もついに息切れ。巨額の有利子負債を抱え、財務体質が悪い割に建築受注で健闘してきた熊谷組、ハザマ、飛島建設などが、建築の売上高や受注高を大幅に減らした。 熊谷組の建築売上高は2001年度に比べて20.3%減少し、2567億円となった。5年前の4割程度の規模まで縮み、建築売上高順位は10位に後退している。建築受注高も26.0%減少した。(110〜113ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3326文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 業績
【記事に登場する企業】
熊谷組
竹中工務店
前田建設工業
update:19/09/26