日経アーキテクチュア 2003/06/23号

技術クリップ/フォーカス 超高層免震が2cm動いた
地震対策 超高層免震が2動いた
仙台MTビル、宮城県沖地震で設置効果を確認

 5月26日に発生した宮城県沖地震(マグニチュード7.0)に対して、仙台市内にある超高層免震ビル「仙台MTビル」(最高高さ84.88m)の免震装置が働いて入力地震動が減少したことが分かった。同ビルを運営する森トラストが明らかにした。 1999年に完成したこのビルは、鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造で地上18階・地下2階。地上1階と地下1階の間に免震層を設けている。(135〜136ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1260文字

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森トラスト
update:19/09/26