日経アーキテクチュア 2003/06/23号

技術クリップ/新技術・IT 実際の敷地で立体CG建築を体験
プレゼン 実際の敷地で立体CG建築を体感
建物がそこにあるように見える表示装置

 凸版印刷と早稲田大学国際情報通信研究センターは、架空の建物や展示物のコンピューター・グラフィックス(CG)映像を実際の景色に立体的に重ね合わせて見ることができる「フィールドミュージアム」の実証実験を、奈良市の平城宮跡で実施した。現実空間に仮想空間の物体を取り入れるこうした技術は「オーグメンテッド・リアリティー(AR、強化現実)」と呼ばれ、建築関係ではマンショ…(137ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1091文字

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凸版印刷
早稲田大学
update:19/09/26