日経ホームビルダー 2003/07号

NEWS解説
●建設リサイクル法
施行1年、無登録で7件摘発 建設工事から排出される木くずやコンクリートなどのリサイクルを義務付けた「建設リサイクル法」が完全施行されてから5月末で1年が経過。国土交通省は4月末までの状況をまとめた。

 一定規模以上の建設工事や解体工事では都道府県などへの届け出が必要になる。この1年間の届け出数は16万4900件。2003年に入ってから届け出件数は増加しており、同省では「法の周知が図られつつある」とみている。 解体工事を手がけるには建設業許可を受けているか、または解体工事業の登録をしていなければならない。登録者数は4月末で、5830社となっている。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1172文字

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update:19/09/27