日経NETWORK 2003/07号

Don’t miss! 今月のウイルス情
マイクロソフトの名を語るワームによって多数の被害

 5月は,大量メール送信型ワームであるW32.Sobigソービッグ.B@mm,W32.Sobig.C @mm,W32.HLLW.Fizzerフィザー@mmによって国内で多くの被害が出た。その被害の多さから情報処理振興事業協会(IPA)のセキュリティ・センターをはじめ,ウイルス対策ソフト・メーカー各社が警戒を呼びかけたほどである。これらのワームについて詳しく見ていこう。(222〜223ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1742文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > コンピュータウイルス・対策
【記事に登場する企業】
シマンテック
米マイクロソフト社
update:19/09/26