日経情報ストラテジー 2003/08号

特集1 迫るウォルマートの攻勢 日米流通大激戦 Keyword3 データ分析
死に筋捨てなければ売り場は作れず
データ分析 CASE●イトーヨーカ堂、平和堂、米ウォルマート・ストアーズ

 単品管理に秀でたイトーヨーカ堂が長年得意としてきたのが、売れ筋と死に筋の商品を見分けることだ。精度の高い単品データを分析して、「死に筋を1つひとつ取り除いていき、売れ筋は品切れなく大量に用意する」(ヨーカ堂の内藤佳宣取締役兼執行役員)。 しかし、売れ筋にこだわると、今度は品ぞろえの豊富さがなくなる。(36〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1679文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集1 迫るウォルマートの攻勢 日米流通大激戦(26〜27ページ掲載)
日米流通 大激戦
特集1 迫るウォルマートの攻勢 日米流通大激戦 プロローグ(28〜31ページ掲載)
取引先との協業はうまく いくのか
特集1 迫るウォルマートの攻勢 日米流通大激戦 Keyword1 商品発注(32〜33ページ掲載)
米国流の本部主導は両刃の剣
特集1 迫るウォルマートの攻勢 日米流通大激戦 Keyword2 単品管理(34〜35ページ掲載)
データ精度が悪ければ役に立たず
特集1 迫るウォルマートの攻勢 日米流通大激戦 Keyword3 データ分析(36〜37ページ掲載)
死に筋捨てなければ売り場は作れず
特集1 迫るウォルマートの攻勢 日米流通大激戦 Keyword4 ローコスト経営(38〜40ページ掲載)
規模の論理で原価の引き下げに走る
特集1 迫るウォルマートの攻勢 日米流通大激戦 特別レポート(41ページ掲載)
在庫管理や会計が劇的に変わる
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
サービス・流通・生活・文化 > 食品・外食産業 > 食料品店・スーパー
サービス・流通・生活・文化 > 卸・小売サービス > 食料品店・スーパー
情報システム > データ分析・ナレッジマネジメント > データ分析システム*
情報システム > 基幹業務システム > データ分析システム*
【記事に登場する企業】
イトーヨーカ堂
米ウォルマート・ストアーズ社
平和堂
update:19/09/24