日経情報ストラテジー 2003/08号

特集2 IT依存がもたらすコミュニケーション不全 症状1 情報血栓症
情報の巡りが悪くなる。
症状 1 s情報血栓症 情報共有システムの導入に満足するな

 例えば、古くからロータス ノーツを導入し、全社の情報共有を進めているコクヨ。今でこそ、社員が情報を活用しやすい体制を構築している同社だが、以前は取り組みが思うように進まなかったという。 コクヨは1995年、全社員にパソコンを配備し、全員がノーツを利用できる体制を構築。各部門が自由に、情報共有のためのデータベースを作れるようにした。(50〜51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1981文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集2 IT依存がもたらすコミュニケーション不全(48〜49ページ掲載)
コミュニケーション 不全
特集2 IT依存がもたらすコミュニケーション不全 症状1 情報血栓症(50〜51ページ掲載)
情報の巡りが悪くなる。
特集2 IT依存がもたらすコミュニケーション不全 症状2 顧客対応梗塞(52〜53ページ掲載)
柔軟に対応できない。
特集2 IT依存がもたらすコミュニケーション不全 症状3 ナレッジ不全(54〜55ページ掲載)
有益な「知」が流通しない。
特集2 IT依存がもたらすコミュニケーション不全 提言(56〜57ページ掲載)
使い分け怠れば危機的状況に。
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報共有システム > グループウエア*
【記事に登場する企業】
コクヨ
update:19/09/24