日経情報ストラテジー 2003/08号

特集2 IT依存がもたらすコミュニケーション不全 症状3 ナレッジ不全
有益な「知」が流通しない。
症状 3 sナレッジ不全 司令塔となる人材を配置せよ

 「せっかく気づき情報を蓄積したのに、業務に役立てている人がいない」——。ナレッジ・マネジメントに取り組んだ企業の多くが、この悩みを抱えている。 単に情報が活用できないだけなら罪は軽いが、陳腐化したノウハウや、情報登録者の環境でしか通用しない成功事例を基に行動を起こすと、大きな損害を与えてしまうことになりかねない。(54〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2121文字

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この特集全体
特集2 IT依存がもたらすコミュニケーション不全(48〜49ページ掲載)
コミュニケーション 不全
特集2 IT依存がもたらすコミュニケーション不全 症状1 情報血栓症(50〜51ページ掲載)
情報の巡りが悪くなる。
特集2 IT依存がもたらすコミュニケーション不全 症状2 顧客対応梗塞(52〜53ページ掲載)
柔軟に対応できない。
特集2 IT依存がもたらすコミュニケーション不全 症状3 ナレッジ不全(54〜55ページ掲載)
有益な「知」が流通しない。
特集2 IT依存がもたらすコミュニケーション不全 提言(56〜57ページ掲載)
使い分け怠れば危機的状況に。
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > データ分析・ナレッジマネジメント > ナレッジマネジメントシステム*
【記事に登場する企業】
アサヒグループホールディングス
ジョンソン・エンド・ジョンソン
update:19/09/24