日経SYSTEMS 2003/07号

ケーススタディ キーパーソンの決断
3カ月かけ作業シナリオに磨き バージョンアップを確実に乗り切る
富士写真フイルム 「ジョブ管理システム」

 ソフトのバージョンアップには,予期せぬトラブルがつきものだ。事前の綿密な準備が明暗を分ける。 富士写真フイルムは今年初め,ジョブ管理システムで使っているソフトのバージョンアップに取り組んだ(図1)。そのソフトは,IBMのTivoli Workload Scheduler(TWS)。 作業自体は,結果的には半日で大きな問題もなく終了した。(162〜165ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3986文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > システム開発手法
情報システム > 基幹業務システム > その他(基幹業務システム)
【記事に登場する企業】
NTTデータソルフィス
富士フイルムICTソリューションズ
富士フイルムホールディングス
update:19/09/25