日経SYSTEMS 2003/07号

ケーススタディ トラブル脱出の軌跡
すべての業務が22時間止まる 原因はパッチが埋め込んだバグ
ジャパンネット銀行 「インターネット・バンキング」

 5月8日 午後6時14分,何の前触れもなくデータベース・サーバーがダウンした。これにより,残高照会や振り込みなど,ジャパンネット銀行のすべてのサービスが停止。Oracleのリカバリ作業に手間取ったこともあり,完全復旧までに22時間あまりを要した。バグは1年前に埋め込まれた 障害の原因は,富士通のファイル管理ソフト「SafeFILE」のバグ。(154〜157ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4063文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
インターネットサービス > EC > オンライン銀行*
インターネットサービス > 事件・事故(インターネット関連) > その他(インターネット関連の事件・事故)*
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > システムトラブル
【記事に登場する企業】
ジャパンネット銀行
富士通
update:19/09/25