日経SYSTEMS 2003/07号

新システム
山陰合同銀行
システム共同化で運用コストを3割減

 山陰合同銀行と肥後銀行,みちのく銀行の3社で共同利用する基幹システム。勘定系システムのほか,外国債券取引や外貨預金取り扱いなどの国際系システム,災害バックアップ・システムなどを開発。ATMの24時間365日稼働,インターネット取引などの新サービスにも対応する。肥後銀行は1月に移行済み,みちのく銀行も7月に移行する。運用保守は日立製作所に委託した。(186ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:336文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 特定業務システム > 金融業向け情報システム
【記事に登場する企業】
山陰合同銀行
肥後銀行
日立製作所
みちのく銀行
update:19/09/25