日経SYSTEMS 2003/07号

新システム
東京都目黒区役所
情報系ネットをオープンソースだけで構築

 オープンソースのサーバー・ソフトを使って構築した情報ネットワーク。職員が利用する約300台のWindowsパソコンからLinuxサーバーにアクセスする。主な業務用途は,電子メールとWindowsファイル共有。ファイル共有のプロトコルはSMBで,サーバー・ソフトにはSambaを採用した。ユーザー・アカウント情報の管理にはLDAPサーバー・ソフトを使った。(186ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:356文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > サーバーアプリケーション > メールサーバー*
【記事に登場する企業】
地方自治体
update:19/09/25