日経ITプロフェッショナル 2003/07号

データベース完全マスター Oracle編 No.02
SQLの解析,データ取り出し 2つの処理時間を減らす
パフォーマンス・チューニングの第2の方法として,SQL文を実行する時のCPU処理時間を減らす テクニックを紹介する。着目するのは,SQL文の解析とデータ取り出しという, 2つのステップに要する時間の短縮だ。ライブラリキャッシュ内にある SQL文の解析結果データの再利用,インデックスの活用などがポイントとなる。(本誌)

 データベース・システムのパフォーマンス・チューニングを行う際には3つの「待機」を減らす必要があることを,前回に説明しました。3つの待機とは(1)ディスクI/Oの待機,(2)SQL文実行時の待機,(3)他のユーザーやアプリケーションと処理が競合する際の待機です。 前回はこの中で,ディスクI/Oの待機を減らす方法について解説しました。(136〜141ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7847文字

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update:19/09/25