日経アーキテクチュア 2003/07/21号

特集 バブル建築の後遺症
バブル建築の 後遺症
10年後に回ってきたあの時代のツケ

1980年代末から90年代初めのバブル期に建設された建築が、10年後の今、後遺症に苦しんでいる。オーナー会社の破たんに伴って不良資産化した建物が後を絶たない。不具合を理由に取り壊しの憂き目に遭う建物もある。こうした事態に陥る原因はどこにあるのか。象徴的な動きがあった建物の現状を見ながら、バブル建築が抱えている問題を突き止める。(58〜59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:429文字

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この特集全体
特集 バブル建築の後遺症(58〜59ページ掲載)
バブル建築の 後遺症
特集 バブル建築の後遺症(60〜61ページ掲載)
面影残さず老人ホームに改修
特集 バブル建築の後遺症(62〜64ページ掲載)
契約賃料の減額争い最高裁へ
特集 バブル建築の後遺症(65〜67ページ掲載)
バブル建築 10年後の姿
特集 バブル建築の後遺症(68〜71ページ掲載)
建て替えや屋根のつくり直し
特集 バブル建築の後遺症(72〜73ページ掲載)
建設費のわずか0.5%で譲渡
特集 バブル建築の後遺症(74〜76ページ掲載)
建築を生かす事業か否か
特集 バブル建築の後遺症(77〜78ページ掲載)
建築のブランド化を促した
特集 バブル建築の後遺症(79〜80ページ掲載)
本格建築の追求が裏目に
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update:19/09/26