日経アーキテクチュア 2003/07/21号

特集 バブル建築の後遺症
面影残さず老人ホームに改修
■やっと買い手がついた布谷ビル

 「今にも崩れ落ちてきそうなビル」——92年、東京・江戸川区に完成したこの建物を、「バブル建築の象徴」と位置付けた人も多かった。ピーター・アイゼンマン氏(米国)の日本での数少ない実作としても有名だ。 この建物を本社ビルとして発注した内装設計・工事会社の布谷は、2000年11月、自己破産を申請。その後2年以上、ビルは買い手を求めて空き家の状態だった。(60〜61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1957文字

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この特集全体
特集 バブル建築の後遺症(58〜59ページ掲載)
バブル建築の 後遺症
特集 バブル建築の後遺症(60〜61ページ掲載)
面影残さず老人ホームに改修
特集 バブル建築の後遺症(62〜64ページ掲載)
契約賃料の減額争い最高裁へ
特集 バブル建築の後遺症(65〜67ページ掲載)
バブル建築 10年後の姿
特集 バブル建築の後遺症(68〜71ページ掲載)
建て替えや屋根のつくり直し
特集 バブル建築の後遺症(72〜73ページ掲載)
建設費のわずか0.5%で譲渡
特集 バブル建築の後遺症(74〜76ページ掲載)
建築を生かす事業か否か
特集 バブル建築の後遺症(77〜78ページ掲載)
建築のブランド化を促した
特集 バブル建築の後遺症(79〜80ページ掲載)
本格建築の追求が裏目に
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update:19/09/26