日経アーキテクチュア 2003/07/21号

特集 バブル建築の後遺症
契約賃料の減額争い最高裁へ
■空きビルになったセンチュリータワー

 バブル絶頂期の91年、約230億円かけて竣工したオフィスビルがある。東京のJR水道橋駅近くの外堀通り沿いに建つセンチュリータワー。ノーマン・フォスター氏(英国)が設計を手がけた日本で最初の建物だ。 そのガラスの側面で上下に行き交っていたエレベーターは今、止まっている。今年2月、1棟借りしていた野村総合研究所が退去して以来、オフィスが丸ごと空いているからだ。(62〜64ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3989文字

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この特集全体
特集 バブル建築の後遺症(58〜59ページ掲載)
バブル建築の 後遺症
特集 バブル建築の後遺症(60〜61ページ掲載)
面影残さず老人ホームに改修
特集 バブル建築の後遺症(62〜64ページ掲載)
契約賃料の減額争い最高裁へ
特集 バブル建築の後遺症(65〜67ページ掲載)
バブル建築 10年後の姿
特集 バブル建築の後遺症(68〜71ページ掲載)
建て替えや屋根のつくり直し
特集 バブル建築の後遺症(72〜73ページ掲載)
建設費のわずか0.5%で譲渡
特集 バブル建築の後遺症(74〜76ページ掲載)
建築を生かす事業か否か
特集 バブル建築の後遺症(77〜78ページ掲載)
建築のブランド化を促した
特集 バブル建築の後遺症(79〜80ページ掲載)
本格建築の追求が裏目に
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 設計・デザイン > 商業建築設計・デザイン
建設・不動産 > 建築トラブル > その他(建築トラブル)
建設・不動産 > 建設・建築 > 商業建築設計・デザイン
【記事に登場する企業】
旺文社
住友不動産
センチュリータワー
update:19/09/26