日経アーキテクチュア 2003/07/21号

特集 バブル建築の後遺症
バブル建築 10年後の姿
事業主の破産、建物の売却と買収、営業権の譲渡——バブル崩壊から10年を経て、予想外の運命を迎えている「あの建築」のその後を追った。

 「F1を誘致するサーキット場」をうたい文句に、それを眺めるVIPホテルとロイヤルスタンド、美術館を備えた複合レジャー施設「オートポリス」。大分県上津江村に、総事業費540億円を投じて建設された。ホテルなどに先がけ、サーキット場は90年10月にオープン。だが、92年9月、発注者の日本オートポリスが、約883億円の負債を抱えて破産した。(65〜67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2840文字

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この特集全体
特集 バブル建築の後遺症(58〜59ページ掲載)
バブル建築の 後遺症
特集 バブル建築の後遺症(60〜61ページ掲載)
面影残さず老人ホームに改修
特集 バブル建築の後遺症(62〜64ページ掲載)
契約賃料の減額争い最高裁へ
特集 バブル建築の後遺症(65〜67ページ掲載)
バブル建築 10年後の姿
特集 バブル建築の後遺症(68〜71ページ掲載)
建て替えや屋根のつくり直し
特集 バブル建築の後遺症(72〜73ページ掲載)
建設費のわずか0.5%で譲渡
特集 バブル建築の後遺症(74〜76ページ掲載)
建築を生かす事業か否か
特集 バブル建築の後遺症(77〜78ページ掲載)
建築のブランド化を促した
特集 バブル建築の後遺症(79〜80ページ掲載)
本格建築の追求が裏目に
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update:19/09/26