日経アーキテクチュア 2003/07/21号

特集 バブル建築の後遺症
建築のブランド化を促した
隈研吾氏が語るバブル建築の功罪

隈研吾氏が給費研究員として滞在した米国から帰国し、自分の設計事務所を開いたのが1987年。この年、米国ではブラックマンデーで株価が大暴落。一方、日本では日経平均株価がはじめて2万円を突破した。日米のバブルを知る隈氏に、建築にとってバブルとは何だったのかを聞いた。隈 いろいろな切り口がありますが、ひとつは建築の分業が確立した時代だったと言えます。(77〜78ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2968文字

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この特集全体
特集 バブル建築の後遺症(58〜59ページ掲載)
バブル建築の 後遺症
特集 バブル建築の後遺症(60〜61ページ掲載)
面影残さず老人ホームに改修
特集 バブル建築の後遺症(62〜64ページ掲載)
契約賃料の減額争い最高裁へ
特集 バブル建築の後遺症(65〜67ページ掲載)
バブル建築 10年後の姿
特集 バブル建築の後遺症(68〜71ページ掲載)
建て替えや屋根のつくり直し
特集 バブル建築の後遺症(72〜73ページ掲載)
建設費のわずか0.5%で譲渡
特集 バブル建築の後遺症(74〜76ページ掲載)
建築を生かす事業か否か
特集 バブル建築の後遺症(77〜78ページ掲載)
建築のブランド化を促した
特集 バブル建築の後遺症(79〜80ページ掲載)
本格建築の追求が裏目に
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update:19/09/26