日経アーキテクチュア 2003/07/21号

技術クリップ/フォーカス 地下受水槽を氷蓄熱槽に転用
省エネ 地下受水槽を氷蓄熱槽に転用
冷房熱源エネルギーを3割削減

 東京電力系のESCO事業会社、日本ファシリティ・ソリューション(JFS)は、東京・港区の「ミツヤ虎ノ門ビル」で、不要になった地下受水槽を氷蓄熱槽に転用する改修工事を行い、空調熱源エネルギーの削減効果を検証した。 同ビルは、築23年の地下1階・地上9階建て事務所ビル。OA化が進んで冷凍機の容量が不足し、改修を検討していた。(104〜105ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1043文字

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竹中工務店
日本ファシリティ・ソリューション
三菱電機
update:19/09/26