日経アーキテクチュア 2003/08/04号

技術クリップ/フォーカス
住宅を揺らして性能調査
耐震診断 改修後の再診断で補強効果を確認

 建物と地盤に微弱な振動を与えて耐震性能を調査する「動的耐震診断」が、調査実績を伸ばしている。地盤調査と測定機器販売のビイック(東京・文京区)が昨年12月に開発した手法で、今年7月までの診断件数は約120件に達した。 調査の対象は、2〜3階建ての木造戸建て住宅。建物の重心位置の2階に振動機(水平起振機)を置き、震度1程度の弱い振動を与える。(116〜117ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1438文字

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ビイック
update:19/09/26