日経ソリューションビジネス 2003/07/30号

データ&データ
■ ウイルス感染経路の94%はメール経由

情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)が2003年上半期(1〜6月)のウイルスおよび不正アクセスの届け出状況をまとめた。届け出件数は7366件と、2002年上半期と比べて36.3%減少している。月別に見ると、5月が1458件と最多で、6月は1401件と若干減少したものの、依然として多い。感染して実害が発生した比率は5%にすぎない。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:785文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > コンピュータウイルス・対策
【記事に登場する企業】
情報処理推進機構セキュリティセンター
update:19/09/25