日経ホームビルダー 2003/08号

NEWS解説
●労災
2年連続で発生率増加 住団連の2002年調査

 住宅生産団体連合会(住団連)が発表した「低層住宅の労働災害発生状況報告書」によると、2002年は完工棟数1000棟当たりの「労働災害発生率」が2.8件となり、2年連続で増加したことが分かった(左グラフ参照)。 住団連に参加する5団体の会員企業、863社にアンケート調査したもの。ここで言う「労災」は、休業4日以上の死傷者発生件数だ。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:544文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 事故・災害(建築・土木関連)
【記事に登場する企業】
住宅生産団体連合会
update:19/09/27