日経SYSTEMS 2003/08号

ケーススタディ 短期開発に挑む
仕様を決めながら開発を進める 画面とロジックの分離が奏功
日興コーディアル証券 「外為倶楽部」

 「仕様変更が多発しながら全工程が6カ月で済んだのは,“魔法の杖”のような方法論や手法があったわけではなかった」——日興コーディアル証券の新システム開発を担当したシンプレクス・テクノロジーの奥山高啓氏は,プロジェクト完遂の要因に「ユーザーの素早い意思決定と割り切り」,「短期開発と仕様変更に対するメンバーの気構え」を挙げる。 振り返れば“人が決め手”だった。(118〜121ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3640文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > サーバーアプリケーション > その他(サーバーアプリケーション)
【記事に登場する企業】
SMBC日興証券
シンプレクス・ホールディングス
update:19/09/25