日経SYSTEMS 2003/08号

新製品/新サービス
COReTOOL/PG−Relief C/C++ for Windows
ソースコード・レベルで メモリー・リークなどを事前に検出

 C/C++ソースコード向けの静的解析テスト・ツール。コンパイルは通るが,障害や性能劣化を起こすコードを検出できる。具体的には,配列の範囲を超える代入や領域の開放し忘れなどバグやメモリー・リークを発生させるコード,冗長で可読性が低いコード,特定コンパイラ依存の命令文を使うため移植性が落ちるコード,などを指摘する。指摘項目数は,Cが350,C++が266。(238ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:388文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > プログラミング言語・開発ツール
【記事に登場する企業】
富士通インフォソフトテクノロジ
update:19/09/25