日経アーキテクチュア 2003/08/18号

インタビュー 仁藤喜徳氏(エンジニアーズ・ネットワーク
模型製作は重要な設計過程の一つ それ抜きで面白い建築はつくれない
森美術館エントランスを徹底した“手づくり”で 仁藤 喜徳氏 ●エンジニアーズ・ネットワーク代表

六本木ヒルズ・森タワーの最上階にある美術館や展望台に人々を誘導するため、入り口となるミュージアムコーンは人目を引く存在に——。構造設計を担当した仁藤氏は、ケーブルと水平リングでガラスを支持する方法を自ら提案。ディテールから材料の選択、工事監理まで、建築設計者や施工者、建材メーカーと悪戦苦闘しながら、自分の思いを実現した。(40〜44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5453文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる330円
買い物カゴに入れる(読者特価)165円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 設計・デザイン > 商業建築設計・デザイン
建設・不動産 > 建設・建築 > 商業建築設計・デザイン
【記事に登場する企業】
エンジニアーズ・ネットワーク
森ビル
update:19/09/26