日経アーキテクチュア 2003/08/18号

法務 飲食店からの「におい」が紛争の種に 排煙
飲食店からの「におい」が紛争の種に 排煙設備の選択や配置に注意
弁護士 日置 雅晴

s焼き鳥やうなぎなど、飲食店のにおいに関するトラブルが年々増加している。においが社会的な受忍限度を超えれば、損害賠償を命じられることもある。sにおいの受忍限度の判断は難しい。神戸市の判決では、実際に臭気濃度を測定し、その結果をもとに判断した。マンション共用部分の所有権侵害を理由に、排煙設備の撤去が認められた判例もある。(98〜99ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2983文字

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update:19/09/26