日経アーキテクチュア 2003/08/18号

続編 ひび割れのないコンクリートのつくり 未充てん部をたたいて発見
未充てん部をたたいて発見
第2回 総合コンクリートサービス代表 岩瀬 文夫

空洞、ジャンカ、気泡といった充てん不良はいずれも、打設時に型枠内に取り残された空気が原因となっている。こうした未充てん部分の発見と解消には、型枠のたたきが重要だ。たたいた時の音の違いで未充てん部分を発見し、たたいて型枠に振動を与えることで空気を外に追い出すこともできるという。(112〜117ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5523文字

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総合コンクリートサービス
update:19/09/26