日経アーキテクチュア 2003/08/18号

技術クリップ/フォーカス 溶接誤差への対応策まとまる
鉄骨 溶接誤差への対応策まとまる
告示の許容値超過工事に対応

 建築基準法の改正以来、鉄骨溶接部の施工誤差をめぐって混乱が続いていたが、これを解消するマニュアルが7月末にまとまった。 混乱の発端は、2000年6月に施行された告示1464号に鉄骨溶接部の施工誤差の許容値が明示されたことだ。告示では、許容値を超えた場合のただし書きとして適切な補強の実施を求めた。(118〜119ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1466文字

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update:19/09/26