日経ホームビルダー 2003/09号

焦点
宮城県北部の連続地震で木造住宅に大きなつめ跡 震源に近い農家に大きな被害
住宅

 建物に次々と「危険」と書かれた赤い紙が張られていく。宮城県が実施した応急危険度判定の判定結果だ。7月26日の地震は標高173メートルの旭山周辺で発生、山の周囲の農家集落などに大きな被害をもたらした。7月29日に現地を取材した(16ページに関連記事)。 被災地で見た住宅の多くは、庭のある南面に広い縁側と掃き出し窓があり、壁はほとんどない。農家ならではの造りだ。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:816文字

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update:19/09/27