日経ソフトウエア 2003/10号

APIから知るWindowsの仕組み 第16回
Unicodeを利用して複数の言語に対応する

 テキスト・データを処理するプログラムで,きちんと日本語を扱えるようにするのは意外に面倒な作業である。特に,日本語Windowsのデフォルトの文字コードであるシフトJISの場合,扱っているデータの特定のバイトが1バイト文字か2バイト文字の一部であるのかを常に意識しなければならない。日本語に限らず,ほかの言語でも文字コード特有の事情がある場合は多い。(160〜168ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:13938文字

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update:19/09/25