日経アーキテクチュア 2003/09/15号

CLOSE UP 建築 名古屋国際中学校・高等学校
発注者の意をくんだ「らしくない」学校
名古屋国際中学校・高等学校(名古屋市昭和区) 発注:学校法人栗本学園 設計・施工:竹中工務店

ドーム型のアトリウム。中学・高校の枠を越えた生徒たちの交流の場であると同時に、昼食やクラブ活動などにも利用できる。柱を円柱とし、壁面や手すりに曲線を多用した。アトリウムも含めて、床にはすべて竹製のフローリングを使った。中国製で、1m2当たり材工で7000円。成長が早く、真っすぐ伸びるといった意味も込められている(写真:車田 保)敷地の周囲には住宅地が広がる。(16〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4189文字

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update:19/09/26